空腹感がない原因!病気なの?対処法は?

胃腸にくる風邪をひいてしまって“食欲がない”、“空腹感がない”…これは一時的なもので風邪が治れば、また元通り食欲もでて美味しく食べられるようになります。

たまに仕事が凄く忙しかったり、バタバタと時間が経つのも忘れて対応に追われているような時も、食欲や空腹感は、どこかに飛んで行っちゃって気がつけば“あぁ、もうこんな時間なんだ~”なんてこともあります。これも、一息つくと急にお腹が空いてきたりしますよね!

でも、「空腹感がない状態」が長く続くと心配です。夏バテ?病気?

空腹感はないものの、何とか食べることができて、日常生活に支障が出なければ、ついつい放置してしまいそうですが本当に大丈夫なのでしょうか?

そこで今回は

空腹感がない原因

空腹感がないのは病気?

空腹感がない場合の対処法

などについてお伝えしていきます。

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空腹感がない原因

食事は時間がくれば食べようと思えば食べられる…けれど、空腹感がないから食べても美味しくないし、楽しくもないですよね。もうお腹ペッコペコ~なんて言ってる人が羨ましい。

すごく単純に考えられる「空腹感がない」原因としては

❖以前に比べて運動量が減っていませんか?

立ち仕事から座り仕事に変わったり、通勤に車を使うようなったり、忙しくなって通っていたスポーツジムを辞めてしまったり。そんな消費カロリーが減るような変化が、生活にはなかったでしょうか?

❖生活が不規則になっていませんか?

もともと3食摂っていなかったり、睡眠不足が続いたりしていませんか?食欲は自律神経の乱れによっても影響を受けますよ!

❖休肝日はありますか?

お酒を飲み過ぎると、肝機能が低下して食欲がなくなりますよね!

❖ストレスをためていませんか?

仕事や人間関係などで、自分でも気づかない内に“ストレス”が積み重なっていると、私たちは「空腹感

を感じにくくなるそうです!

❖本当に何も食べてませんか?

自分では食べてないつもりでも、チョコチョコおやつを食べたりしていませんか?炭酸飲料などでも結構お腹が張りますよ!

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空腹感がないのは病気?

「空腹感」を感じなくなる病気で考えられるのは、“慢性胃炎”や“胃潰瘍”などです。胃は食べ物の消化に重要な役割を果たしますから、胃に病気があると食欲・空腹感に大きく影響します。

空腹感のなさに加えて、胃の痛みや吐き気、胃もたれ、食後の胃の痛みなどがあれば“ピロリ菌”に感染しているかもしれません。ピロリ菌が原因でも慢性胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍になることがあります。ピロリ菌は飲み薬で簡単に除菌することができます。食欲不振の解消につながるかもしれませんね。

また、食欲不振の症状は精神面からも現れます。例えば“うつ病”になると、食欲の低下、体重の減少、

動きの鈍さ、眠れないなど身体面に様々な影響がでます。日常生活の多くのことに『やる気』がなくなるのです。そのため、食べることが面倒になり「空腹感」もなくなってしまうのです。当然、食べる喜びも感じられなくなります!これって、とても大変なことですね!

身体的にも精神的にも「空腹感がない」という病気があるのですね。それならば迷わず治療しなければ!

空腹感がない場合の対処法

まずは、胃腸に深刻な病気がないか病院に行って検査をしてもらいましょう。また精神的なストレスが考えられる場合で、長く続いているのなら、病院に行ってカウンセリングなどを受けてみるのも良いかも良いかもしれません。できれば薬に頼りたくない人も多いかもしれませんが、重症化するまえに治してしまいましょう!

特に体に問題がないのに「空腹感」がない場合は、どうすればいいでしょうか?お腹が空いた状態で美味しいものを楽しく食べる!って決してオーバーじゃなく人生の幸福なことの上位に入ると思います!

❖有酸素運動をしてみましょう!

基本中の基本!何を今さらと言われそうですが、やっぱりウォーキングや水中ウォーキングなどで時間をかけて体を動かしてみましょう。

❖脳トレをしてみませんか?

脳は最もエネルギーを使うといわれています。老化防止にも良いですね~、一石二鳥です!

❖「空腹感」を感じるまで食べない!

無理は禁物ですが、チョッと頑張ってみませんか?胃腸を休めるのって大切です。

せっかくの食事ですもん!美味しく頂きましょう。

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