夏バテの症状!下痢や吐き気の原因は?

「夏バテ」という言葉からイメージするものといえば“倦怠感”や“食欲不振”ですよね。空調設備が整ってなかった頃も大変だったでしょうが、今のようにオフィスにも電車・バスにも家庭にもエアコンが効いていると、それはそれで疲れます。

外に出れば“暑い”、屋内では“寒い”の繰り返しですもんね!おまけに人によって“体感温度”が、凄く違います。私はエアコンが苦手なので、夏こそ“薄手の上着”が手放せません。荷物が増えて、本当に面倒臭いです。

チョッとダルイな~くらいで夏を乗り越えられれば良いですが、“下痢”や“吐き気”といった症状があれば、生活にも支障がでます。原因はどこにあるのでしょうか?

そこで今回は

夏バテの主な症状は?

夏バテの下痢や吐き気の原因は?

などについてお伝えしていきます。

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夏バテの主な症状は?

「夏バテ」は病気ではなくて自律神経の乱れからくる“不快な症状”のことです。「夏バテ」という名称から夏だけに発症すると思われがちですが、気候の変化が激しい梅雨や初夏にも起こりやすいのです。

私の祖母などは、夏バテとは言わず“暑気あたり”なんてよんでいた記憶があります。

《主な症状は?》

*倦怠感

*食欲不振

*発熱

*胃痛

*下痢

*便秘

*頭痛

*吐き気

*めまい・ふらつき

*思考力の低下・イライラする

エッ!こんなにあるの?って驚きました。その上、夏バテで体調が悪いときには、抵抗力が落ちています。そのため、他の病気を引き起こす可能性もあるそうです。まさに“泣きっ面にハチ”ですよね。

夏バテは、年齢や性別に関係なくおこるようですが、比較的女性に多いとするデータもあるようです。女性の体はデリケート!特に自律神経の乱れには敏感です。抵抗力の弱い子どもや高齢者とともに、要注意ですね!

夏バテの下痢や吐き気の原因は?

「夏バテ」は病名ではなくて、暑い季節が原因でバテてしまった結果として起こる体調不良のことなんです。高温多湿の日本の夏は普通に生活をするだけで、多くのエネルギーを必要とします。

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猛暑の屋外と、エアコンが効いている涼しい室内などの大きな“温度差”のある場所をくり返し出入りしていると、次第に自律神経の働きが乱れてきます。では、自律神経が乱れるとどうなるのでしょうか?

本来、私たちに備わっている体温調節機能が低下するため、体温のコントロールがうまく働かなくなります。その結果、吐き気や下痢、頭痛、めまいといった「夏バテ

の症状出てしまうんですね。負担に耐えられなくなった、私たちの“夏の体”が悲鳴をあげているんですよ!

悲鳴を上げたのが消化器系であれば、まず“吐き気”と“下痢”の症状が現れます。エアコンで冷えた身体に冷たい飲み物で、消化器系等の働きがさらに低下し、消化器の働きが悪くなっているのに、スタミナをつけるんだと無理してガッツリ食べてしまう・・・まさに夏バテの症状“吐き気と下痢”を引き起こす負のスパイラルにハマっていきます。

夏バテの下痢は軟便の状態が長く続くのが特徴のようです。暑い中でこれは厳しいですね。自律神経の働きが低下しているとすれば下痢と便秘を繰り返す可能性もあります。日常生活に支障が出るようなら、我慢せずに病院に行くことをおススメします。

胃腸障害は“下痢”と“吐き気”がセットでやってくることも多いようです。これはもう地獄ですよね。

暑さによるストレスに加え、入社1年目の新入社員であれば、仕事上のストレスもさらに加わります。そこで“下痢”、“吐き気”、“頭痛”、“めまい”などの様々な症状が現れるようです。

下痢や吐き気が続いたら、まず体をゆっくり休ませましょう。同時に胃腸も休ませましょうね。無理して食べる必要はないと思います。ただ、水分はシッカリ摂取しなければ熱中症になってしまいます。冷蔵庫に入れて、キンキンに冷たくした飲み物よりも室温くらいの“経口補水液”が体に優しいのではないかと思います。

空腹感を感じたら、消化の良いものから徐々に食事を摂るようにしてください。まずは、夏になってから慌てるのではなく、日頃から身体を冷やし過ぎや、睡眠不足、暴飲暴食に気をつけて、「夏バテ」しない体作りを心がけましょう!

 

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