風邪薬の副作用は頭痛や眠気だけじゃない!おすすめは?

普段風邪をひいた時に何気なく飲んでいる風邪薬ですが、実は様々な副作用を引き起こすリスクがあることをご存知でしょうか?

どんな医薬品にもいえることですが、一つの症状を緩和したり治したりする「代償」として副作用があることを忘れてはいけません。

代償という言い方はおかしいですが、決して間違ってはいないかと思います。

そこで今回は

風邪薬の副作用とは?

おすすめの風邪薬は?

について色々と記事にしていきます。
これから風邪薬を飲む時のために、きちんと頭に入れておきましょう。

 

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風邪薬の副作用

風邪薬の副作用で一般的に知られているのは、「眠気」です。

この眠気を引き起こす原因となっているのが「抗ヒスタミン剤」であり、殆どの風邪薬に使われています。

パッケージなどに「服用後は車の運転を控えてください」などと注意書きされているのは、この抗ヒスタミン剤の作用によるものなのです。

他にも「頭痛」「吐き気」「だるさ」「喉の渇き」「目眩」なども風邪薬の副作用として挙げられますが、これらは一時的なものですのでそこまで心配する必要は無いかと思います。

怖いのは危篤な副作用を引き起こす可能性もゼロでは無いということです。

・アナフィラキシーショック

アレルギーのショック状態のことをいい、呼吸困難やじんま疹、全身痙攣などといった症状が現れます。

・スティーブンス・ジョンソン症候群(SIS)

高熱で苦しみ、体全体に水ぶくれに似たような発疹が現れ、口や目などといった粘膜部分にも同じ症状が出てきます。

・肝機能障害

全身に非常に大きなだるさを感じ、皮膚や目などが黄色に変色する黄疸が出てきます。

・発疹症状

個々により異なりますが、何らかのアレルギー反応が出て、これは身体全体に症状が出てくるケースも多くあります。

・間質性肺炎

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痰が絡まない空咳や息切れ、呼吸困難、さらに発熱などの多くの症状が出てきます。

万が一、風邪薬を服用して上記のような症状が出てきてしまったら、すぐに薬の服用を中止してください。

その後、きちんと医師に受診し、適切な処置をしてもらう必要があります。

早期に治療をすることで危篤な状態になったり、後遺症を残すようなことも無くなります。

驚くことに、普通のドラッグストアや薬局などで気軽に購入出来る一般医薬品を服用したことで副作用が生じ、それが原因で死亡したという事例が過去5年間で15件も報告されているのです。

「ただの副作用」と考えずに、少しでも異変を感じたら病院へ行くようにしてください。

 

おすすめの風邪薬

現在では様々な風邪薬が発売されていますが、中でも是非ともおすすめしたいのが、「パブロンエース顆粒」です。

「風邪をひいたらパブロン」というテレビコマーシャルで広く知られている風邪薬であり、その効果も高いことで人気があります。

パブロンエース顆粒は総合風邪薬と表記されていますが、特にブロムヘキシン塩酸塩による咳の症状を緩和するのに高い効果を期待出来ます。

もう一つ、定番ですが「ルルアタックEX」もおすすめです。

抗炎症効果が認められているトラネキサム酸が豊富に配合されており、喉の痛みの緩和にはもちろん、頭痛や関節痛、筋肉痛などといった鎮痛効果も高いのが特徴です。

「即効!ルルアタックEX!」という宣伝文句に嘘偽りは無いように感じます。

ただし上記項目でもご説明している通り、どんなにおすすめの風邪薬といいましても、服用には必ず副作用のリスクがありますのでご注意ください。

風邪をひいたら市販薬を服用するのも一つの方法かもしれませんが、もしかしたら単なる風邪では無い可能性もありますから、念のため医師に診てもらった方が良いかと思います。

特にお子様やお年寄りの方は、市販薬だけに頼るのは避けた方が良いかもしれませんね。

 

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