鼻が詰まる原因は?治し方を紹介

鼻がズルズル~、鼻をかんでも、かんでも止まらない!ってツラいですよね~。

でも、一番辛いのは鼻が詰まったときですよね!苦しいし、集中できないし、とにかく食事が美味しくない。鼻が詰まると、匂いがしないんですよ。本当に味気ない食事になります…というか食欲自体も無くなってしまいます。そして夜も眠れません!早くなんとかスッキリさせたいものですよね~。

そこで今回は

鼻が詰まる原因

治し方を紹介

について調べていきたいと思います。

 

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鼻が詰まる原因

❖急性鼻炎、アレルギー性鼻炎
原因はさまざまですが、鼻腔内の粘膜が腫れることで、くしゃみや鼻水が出やすくなる病気です。そして粘膜の腫れが鼻の通りを悪くするのです。鼻炎の鼻水はサラサラして水っぽいので、鼻水自体が鼻づまりの原因になることは少ないようです。

❖副鼻腔炎
風邪のウイルスに感染した鼻の粘膜は、抵抗力が落ちるので細菌にも感染しやすくなるんです。細菌に感染すると、サラサラした水っぽい鼻水から“黄色くネバネバ”とした鼻水に変わります。副鼻腔炎になると鼻腔内に粘性の高い鼻水がたまり、鼻づまりの原因となります。

❖鼻たけ(ポリープ)
聞きなれない名前ですが、鼻腔内の粘膜にできるポリープのことなんです。黄色いネバネバした鼻水が3ヶ月以上続く状態のことを慢性副鼻腔炎といいますが、このような場合は鼻の中に“水ぶくれ”のようなできものができています。左右交互に鼻づまりが起きて、その後両方の鼻が鼻づまりになるそうです。これはツラいですよね!

❖鼻中隔弯曲症
もともと、人間の身体は左右対称ではないのですが、左右の鼻腔を隔てている「鼻中隔」という壁が、どちらかに大きく曲がっている状態のことです。そのため狭い方の鼻だけが詰まりやすくなります。

❖アデノイドの腫れ
アデノイドは、口蓋の裏側で、鼻の一番突き当たりの奥にある、扁桃と同じリンパ組織で、子どもの鼻づまりの原因としては最も多いと考えられます。アデノイドは、鼻からの空気の通り道にあるため、その部分が肥大すると鼻呼吸がしづらくなります。※まれに成人してから発症するケースもあります。

※歯が原因で副鼻腔炎になる場合があります。頬の痛みや頭痛、眼の奥の痛みを感じることがあります。いずれも片側だけに起こることが多く、歯は噛めば痛い程度です。虫歯は放置しないようにしましょう!

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治し方を紹介

◎鼻を暖めましょう。
蒸しタオルやカイロなどで鼻を暖めてみましょう。温かい飲み物の蒸気を吸い込むのも効果的です。
※火傷をしないように、タオルやカイロ、蒸気の温度に気をつけてください。

◎鼻をつまんで息を止める。
①一度、大きく深呼吸をします。息は吐き切りましょう。
②鼻をつまみます。
③息を止めたまま、約2~3秒のペースでゆっくりと頭を上下させます。
④これを苦しいかな!くらいまで続けます。

簡単鼻づまり解消法

◎ペットボトルを
に挟む。
つまっている鼻と反対側の脇の下に空になった500mlのペットボトルをグッと挟みます。ペットボトルでなくてもテニスボールなどでもOK!
の下にある自律神経が圧迫されたことで、鼻の粘膜の充血が改善されるためだそうですよ。即効性はありますが、効果も一時的なようです。

◎鼻づまりのツボを押しましょう。
*晴明(せいめい)…目頭の脇部分(よく目が疲れた時に押す部分)。押し込むように刺激します。
*迎香(げいこう)…小鼻脇の一番下、へこんでいる部分を強く刺激します。
*鼻通(びつう)…迎香の少し上。小鼻の上のくぼんだところ(ちょうど骨と軟骨の境目付近)。指の腹で少し強く刺激します。いかにも効きそうな名前!
*合谷(ごうこく)…手の甲側で、親指と人差し指の間にある骨の付け根部分から少し外側です。反対の親指と人差し指で挟んで強く刺激します。※本当に万能ツボです。

また鼻腔拡張テープなど鼻づまり改善グッズもたくさん販売されています。試してみるのも良いかもしれません。ただし慢性の副鼻腔炎や鼻中隔弯曲症、鼻たけの治療は専門医を受診しましょう!

鼻呼吸は、私たちが考える以上に大切なのです。鼻をつまんで数分間口呼吸すると分かりますが、口呼吸ではすぐに喉がカラカラになります。鼻づまりによる口呼吸は、喉や気管を痛めやすく、カゼをひきやすく、治るのも遅くなります。また、鼻呼吸で頭蓋底(脳の底)を冷却しています。これがなくなると「頭がボンヤリする」などの症状がでるそうです!

通常、鼻が通っている状態を知っていると、鼻がつまった時に辛いと感じます。ところが、小さい頃から鼻づまりで口呼吸が当たり前になっている場合は、鼻づまりを自覚していないこともあるそうです。治療をして、始めて鼻呼吸の爽快感を認識される患者さんもおられるとか…。鼻づまりは早く治しましょう!

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