妊婦がいぼ痔になる原因と治し方!おすすめの薬は?

妊婦さんになると、多かれ少なかれ身体に何かしらの変化やトラブルが

起こってしまうことがあります。

その一つとしていぼ痔が挙げられ、妊婦さんにおける7~8割程度が

発症すると言われている大きな悩みとなります。

いぼ痔というのは、そのままの状態で放置してしまうと座ることが

困難な状態になってしまうこともあります。

ですのでもしいぼ痔に気が付いたら、すぐにでも対処してあげる必要があります。

そこで今回は

・妊婦がいぼ痔になる原因って何?

・治し方は?

・おすすめの薬って何?

・薬の塗り方は?

といった妊婦さんのいぼ痔対策に役立つ情報を記事にしてみました。

きちんと覚えて的確ないぼ痔対策をしましょう。

 

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■妊婦がいぼ痔になる原因

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それではどうして妊婦さんになるといぼ痔になってしまうのでしょうか?

まずはその原因について知っておきましょう。

大きな理由として「うっ血によるもの」「便秘によるもの」の2つが挙げられ、

これらは妊婦さん特有とも言える症状となります。

妊娠することで新陳代謝が低下し、身体中の血液が停滞しやすくなり、

普段と同じように座っているだけでお尻に血液が溜まり、うっ血を起こします。

その後血管がこぶ状態となり、それがいぼ痔の症状として出てきます。

また、妊娠中というのは、黄体ホルモンの分泌や子宮の肥大によって、

腸が圧迫し、その結果腸の働きは衰え便秘を引き起こしてしまいます。

そうなるといきむようになり、うっ血を起こすことでいぼ痔が発症します。

 

■治し方を紹介

妊婦さんがいぼ痔に気が付いたら、まずは産婦人科や肛門科などへ

受診されることをオススメします。

内痔核の状態というのは、殆ど症状が出ないため気が付かないケースが多いですが、

もし少しでもお尻に違和感を感じたら受診するようにしてください。

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いぼ痔の初期症状でしたら効果的な薬を処方しての治療となりますが、

あまりにも症状が進行していると手術によって除去しなければいけなくなります。

妊婦さんでもいぼ痔の手術は可能とされていますのでその点はご安心ください。

ただしどんなに小さな手術でも身体には負担がかかりますので、

初期症状の段階で受診することが大切です。

そのまま放置するようなことは絶対にしてはいけません。

 

 

■おすすめの薬はコレ

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また受診ではなく、市販されている薬を使って、

自宅でいぼ痔の改善をするという方法もあります。

テレビコマーシャルでも有名な「ボラギノール軟膏」がオススメで、

いぼ痔の炎症を抑制させる効果を期待することが出来ます。

ボラギノール軟膏のみでも改善効果を得ることは確かに出来ますが、

体質や進行状況によっては改善されないこともあるのでご注意ください。

肛門科などで処方される薬は市販薬とは異なりますので、

当然ボラギノール軟膏よりも高い効果を期待出来ます。

 

■薬の塗り方

それではボラギノール軟膏にしろ、処方薬にしろ、

いぼ痔の薬はどのようにして塗れば良いのでしょうか?

まず基本的なこととしまして、肛門周辺というのは非常にデリケートな場所であり、

少しでも爪が伸びているだけで引っ掻いてしまうことがあります。

爪をしっかりと切り、手をきちんと洗ってから塗るようにしてください。

いぼが出ている部分に対して直接塗り、塗り残しの無いようにご注意ください。

この時いぼ痔に傷を付けてしまうと炎症の原因になるので

優しく塗ってあげることが大切です。

そしていぼ痔そのものだけではなく、

しっかりと肛門内にも塗るように心掛けてください。

決められた用法を守り、それでも改善しない場合には、

専門の医師へ相談をしましょう。

妊婦さんのいぼ痔というのは、適度な運動をして血行を良くすることで

予防することが出来ます。

激しい運動ではなく、ウォーキング程度を毎日実践することで

十分にいぼ痔予防効果を得られます。

 

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