花粉症2016!おすすめの市販薬は?

【花粉症】

スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気で、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。花粉症は原因となる花粉の飛ぶ季節にだけ症状が出ます。

原因となる植物は、春ならスギやヒノキ、初夏ならカモガヤやホソムギ等のイネ科植物、晩夏から秋にかけてはキク科のブタクサやヨモギなど、全部で約60種類。

種類こそ違いますが、ほとんど一年中、花粉症の原因となる花粉が飛散しています。

【花粉症の症状】

主に鼻の三大症状と言われているものですが、目の症状を伴う場合も多く、他に喉や皮膚の痒み、下痢や熱っぽい感じ、
などの症状が現れることもあります。

 

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鼻の三大症状

1:くしゃみ
くしゃみは花粉症のほとんどの人が悩まされている症状です。鼻の粘膜についた花粉を除こうとするために生じ、連続して回数の多く出るのが特徴です。

2:鼻水
鼻水も鼻の粘膜についた花粉を除こうとするために生じます。花粉症の鼻水は、涙と成分がほとんど同じで、無色で粘り気のないのが特徴です。

3:鼻づまり
鼻の穴から入った空気が喉へと流れていく途中で、通り道の表面粘膜が腫れることにより、空気が通れなくなり鼻づまりとなります。

 

目の三大症状

1:目の痒み
目やまぶたなどに炎症が起きることにより痒みが生じます。目の症状の中では、最も多くの人が悩まされている症状で、強く掻いたり、こすったりすると結膜や角膜を傷つけてしまい、痒みが増強したりすることがあります。

2:充血
目の表面に花粉が付くことが原因で結膜炎を起こし、白目の血管が拡張して赤く見える状態です。

3:涙が出る
花粉が目に入ると、アレルギー反応により、痒みを伴い涙が出ます。涙が出ることにより、花粉の多くは洗い流されます。目に関しては、腫れぼったい・目やにが出る・ごろごろする・かすむ・まぶしい・痛いといった症状の出ることもあります。

 

 

おすすめの市販薬

◆ベンザ鼻炎薬α  武田薬品
税込価格 24錠  2354円

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●用法・用量
1日2回、朝食後および夕食後 (または就寝前)に、
水またはお湯で、かまずに服用すること。
15歳以上:1回1錠
15歳未満:服用しないこと
◆パブロン鼻炎錠S  大正製薬
税込価格 32錠  1058円
64錠  1922円

●用法・用量
次の量を服用。
服用間隔は4時間以上。
15歳以上:1回2錠/1日3回
7~14歳:1回1錠/1日3回
7歳未満:服用しないこと
◆ザジテンAL鼻炎カプセル  ノバルティス
税込価格 10CP  1296円
20CP  2160円

●用法・用量
1日2回、朝食後と就寝前に服用。
15歳以上:1回1カプセル
15歳未満:服用しないこと
◆アレジオン10  エスエス製薬
税込価格 6錠  1316円
12錠  2036円

●用法・用量
1日1回、就寝前に水またはお湯で服用。
15歳以上:1回1錠
15才未満:服用しないこと
◆アレグラFX  久光製薬
税込価格 14錠  1419円
28錠  2037円

●用法・用量
1日2回、朝夕に服用。
15歳以上:1回1錠
15歳未満:服用しないこと
◆コンタック鼻炎Z  コンタック
税込価格 10錠  1880円

●用法・用量
1日1回、就寝前に水またはお湯で服用。
15歳以上:1回1錠
15歳未満:服用しないこと
◆コンタック600FIRST  コンタック
税込価格 20CP  2158円

●用法・用量
1日2回、朝食後と就寝前に服用。
15歳以上:1回1カプセル
15歳未満:服用しないこと

 

まとめ

上記のように、わざわざ病院に行かなくても、花粉症の薬はドラッグストアなどで簡単に購入でき、内服薬による治療が可能です。しかし、薬で花粉症は完全に治癒するわけではなく、つらい症状がみられる部位の症状を緩和させる対症療法にすぎません。

自分のアレルギーの原因となるものが分かっていて、他の病気の心配がない人は、市販されている医薬品を活用してみてください。市販薬のほぼ全ては15歳未満服用禁止になっています。

15歳未満の花粉症の子どもは、けっこうな確率で喘息やアトピーを合併していることが多く、治療に際しては、他に飲んでいる薬との飲み合わせの問題もありますので、医師に相談することが必要です。
その他、アレルゲン (アレルギーの原因物質) が不明であったり、他の病気で治療を受けていたり、高齢者や妊娠中などの場合も病院で医師の診察を受けるのが無難です。

 

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