悪寒がする原因!吐き気の頭痛の対処法

身体の不調が誰にでもあるもので、どんなに健康的な生活を心掛けていたとしても、いつどのようなタイミングで健康を害してしまうのかわかりません。

中でも悪寒がする時は、思うように身体を動かすことが出来なくなり、併せて吐き気や頭痛を引き起こしてしまうこともあるかと思います。

もしそんな状況になってしまった時、貴方はどんな対処をしていますか?

そこで今回は

・風邪の悪寒がする原因って何?

・悪寒の吐き気の対処法は?

・悪寒の頭痛の対処法は?

など悪寒の原因や、その他様々な症状の対処法を簡単にご説明させていただきます。

 

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風邪の悪寒がする原因

発熱をすることも同じですが、その他咳やくしゃみ、そして喉の痛みなどといった風邪をひいてしまった時の様々な症状というのは、私達の体の中で、風邪を引き起こしているウイルスと免疫機能が戦っているからです。

私達人間の体は、風邪のウイルスを認識した白血球は、体温を高め、ウイルスの脅威から体を守ろうと戦ってくれます。この時脳内においては「温かい体温」といった認識が殆ど無くなってしまい「寒い体温」という認識の方が勝ってしまいます。

このような働きによって、体温がどんどんと上昇してしまい、発熱すると殆どの場合37度以上となります。脳内の体温調節スイッチがONになると、発熱初期に悪寒を感じると言われています。

あまりにも寒気が強度の場合は「悪寒戦慄」と言い、ブルブルと身体が震えてしまうことがありますが、これはけいれんなどとは異なり意識はがハッキリとしているのが大きな特徴となります。

体が震えるのは、筋肉の収縮作用によるものであり、この筋肉の動きによって熱を発生しているのです。

 

悪寒の吐き気の対処法

悪寒の症状だけではなく、場合によっては吐き気を伴うケースもよくあります。

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吐き気がある場合、冬場では殆どのケースでウイルスが原因であり、誰もが知っているノロウイルスなどが挙げられます。もし吐き気がある場合には、胃腸をゆっくりと休ませてあげることが最も大切な対処法となります。

風邪をひいた時は、無理してでもご飯を食べなければいけない、といった認識を持っている人も多いかもしれませんが、吐き気がある場合は別です。無理に食べてしまうと胃腸に大きな負担を与えてしまい、逆に体力低下を招いてしまいます。

 

 

大切なのは食べることよりも脱水症状を防ぐことであり、ポカリスエットやアクエリアスなどのスポーツドリンクを積極的に飲むようにしましょう。この時、冷蔵庫で冷やしてしまうと逆効果ですので、常温で水分摂取をしてください。

ある程度吐き気が和らいだところで、おかゆやヨーグルトなどの消化の良い食べ物から食事をしていきましょう。

 

悪寒の頭痛の対処法

風邪や悪寒と言えば頭痛と言っていいほど、多くの方が頭痛を伴うことでしょう。

あまりにも頭痛が酷いと寝ることさえ出来ない状態となってしまい、そのストレスから余計に症状を悪化させてしまうことになります。

まず最も基本的な対処法としまして、頭が痛いところを冷やしたり圧迫したりすることです。そもそも頭痛というのは、頭の血管が膨張することにより引き起こしている症状ですので、その膨張を抑えてあげることが大切です。

タオルを水に濡らし、よく絞った後に患部へあてましょう。また血行改善も非常に重要ですので、首や肩などを優しくマッサージしてあげることで血行が良くなり頭痛が軽減されることがあります。

ここまで様々な対処法をご紹介してきましたが、これらはあくまでも軽度な場合であり、もしセルフケアではどうしようも無い時には迷わずかかりつけの医師へ受診するようにしてください。

「この程度なら大丈夫」と自己判断すると思わぬ病気が原因だったこともありますので十分にご注意ください。

 

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