花粉症2016!ヨーグルトの乳酸菌が効果あり?種類は?

2016年も花粉症が騒がれる季節となりましたが、
今年は例年よりも花粉の量が少ないという報道がありました。
それでも決して油断出来ないのが花粉であり、
ちょっと強い風が吹いたり、雨が降った翌日なんかはいつもよりも沢山の花粉が舞っています。

最近、そんな花粉症対策にヨーグルトを飲むと効果的!のような記事を
よく見かけることがありますが、そもそもヨーグルトを飲むとどうして花粉症対策に効果があるのでしょうか?

そこで今回は

・花粉症にヨーグルトは効果あるの?

・おすすめのヨーグルトの種類は?

など、花粉症とヨーグルトの関係について調べてみましたのでご紹介します。
花粉症で悩んでいる方、必見ですよ。

 

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花粉症にヨーグルトは効果ある?

まず、花粉症になってしまうと、鼻水やくしゃみ、目の痒みなど様々な症状に悩まされることになります。このことから、花粉症は鼻や目の粘膜などに花粉が付着することによって、これらの症状が生じるのだと思っている方が圧倒的に多いかと思います。

しかし花粉の80%は、腸内を通過して体へと吸収されるという性質を持っています。ですので、腸内に存在する細菌のバランスに大きな乱れが生じてしまうことで、腸の粘膜が弱体化し、花粉の吸収量が増えてしまうというワケです。

最終的に花粉症を引き起こしてしまうと、身体の免疫機能が乱れてしまい、アレルゲンである花粉を体外へと排出させようとい、鼻水やくしゃみといった症状が出てくるのです。

つまりどういうことでしょうか?

簡単に言ってしまえば、花粉症対策には元々の原因である腸内環境のバランスを改善することが大切だということがわかります。花粉そのものを無くすことは不可能なのですから、花粉が最初に入ってくる腸内環境を改善してあげることで、花粉症対策になるのです。

そこでヨーグルトに含まれている乳酸菌の出番となり、乳酸菌にはTh1細胞と呼ばれる細胞を活性化させる働きがあり、それによりバランスが改善します。

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そもそも花粉に限ったことではなく、あらゆるアレルゲンというのは、腸内環境が乱れていることが大きな原因と言えますので、何かしらアレルギーで悩まされている人は、是非日頃からヨーグルトを食べることを習慣化してみてはいかがでしょうか。

ただしヨーグルトには即効性はありません。

長い期間食べ続けることによって徐々に腸内環境を改善していきますので、花粉症の時期になったからと言ってヨーグルトを食べる始めるのではなく、日頃から積極的に食べることをオススメします。

 

 

おすすめのヨーグルトの種類

では最後におすすめのヨーグルトの種類をご紹介します。

例えば「森永ビヒダスヨーグルトBB536」という商品があるのですが、このヨーグルトにはくしゃみ、咳、鼻水、目や鼻のかゆみなどといった花粉症が原因による諸症状を緩和する効果があるようです。

実際にヒト試験が行われており、花粉症の症状で悩んでいる人に森永ビヒダスヨーグルトBB536を14週間食べ続けてもらったことで、目と鼻のかゆみが軽減されたという結果が出ています。

森永ビヒダスヨーグルトBB536でしたらコンビニやスーパーなどで気軽に購入出来ますので、気になった方は是非試してみてください。

そしてもう一つがお馴染みの「ヤクルト」です。

ヤクルトという商品名ですが、実際には飲むヨーグルトと同じで、豊富な乳酸菌が含まれています。特にヤクルトレディから購入するヤクルトは、スーパーなどで手に入れられるヤクルトよりも、乳酸菌の含有量が多いようですのでオススメです。

関連記事・・・花粉症2016のピークはいつ?時期はいつまで?

このようにおすすめのヨーグルトはいくつかあるのですが、花粉症に効果があるからと言って、過剰に飲んではいけません。あまりにも過剰に飲むことで、お腹を壊し下痢の症状で悩まされることになります。適切な量を毎日継続して飲むようにしましょう。

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