風呂の掃除にクエン酸は効果ある?

気持ち良く新年を迎えるために大掃除は欠かせません。
まず、効率良く進めるために、どこを掃除するか、リストアップし、その中で優先順位を決めます。

順番としては、

1:上から下へ天井、窓など

2:汚れの強いところ

キッチン、お風呂、洗面所など汚れやすいところから始めると後は楽になります。

掃除のコツは上から下に流していくことです。

天井→照明器具→窓→カーテン→床

といった具合です。

不要になったTシャツや、破れたストッキング、使用済みの歯ブラシなどは

細かな汚れを落とすときに便利です。

 

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【お風呂】

浴室には様々な種類の汚れがあります。黴や石鹸のカス、湯垢、皮脂汚れ等など。

きれいにしているつもりでも、使用頻度の高い浴室は

知らず知らずに汚れが溜まっています。

浴槽の汚れでもっとも多いのが、皮脂や垢などの汚れ。

浴室用洗剤を含んだスポンジで落とします。

こびりついたものには洗剤を吹き付けてからティッシュペーパーで覆っておきます。

しばらくすると、汚れが浮き上がりやすくなるので、簡単に除去できます。

お風呂や洗面所、トイレなどは材質ごとに掃除方法が異なるので、注意が必要です。

※材質をよく見て、道具を選択すること。

洗剤の注意書きの確認をすること。

【窓】

順番としては、網戸→サッシ→窓ガラスになります。

まずは、網戸。外して洗えば手っ取り早いのですが、

付けたまま簡単に出来る方法があります。

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網戸の室内側に新聞紙をセロテープ等で貼り付けます。

そして室外から掃除機で吸うことにより大まかな埃は取れます。

後は雑巾を2枚用意し、網を挟んで拭き上げれば完成。

次は、サッシ。

土砂やホコリをしっかり取ります。コーナーに溜まった汚れは、

割り箸などにキッチンペーパーを巻き付け、

洗剤を染み込ませて、擦るとキレイに取れます。

歯ブラシの活用も出来ます。

 

 

最後に、窓ガラス。

窓ガラスの掃除での注意点は外側から内側へ、です。

通常のハウスクリーニングでは全般的に

内側から外側へ、というのが一般的ですが

窓ガラスに限っては、汚れの強い外側から進めていきます。

市販の洗剤を四隅と真ん中に掛け、柔らかなスポンジで擦ってから

濡れた雑巾、乾いた雑巾の順番で拭きます。

汚れがひどくない場合でしたら、重層水や台所用中性洗剤を

お湯で50倍位に薄めた物をスプレーヤーに詰めても

ガラスクリーナー代わりになります。

窓ガラスの掃除は晴れの日より曇りの日。

日中より朝や夕方の方が適しています。

晴れた日の日中、直射日光が当たる状態ですと、ガラスに光が反射して汚れが確認しにくいのです。

キレイにしたつもりでも、夕方確認すると拭きムラだらけ、という事になりかねません。

また、暖かい日中はクリーナーの乾燥するのが速いのでガラスを拭いたとき、

拭き跡が残りやすいという欠点もあります。

拭き残しや拭きムラがある場合はもう一度拭いて下さい。

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