看護資格でできること

●看護師の資格や経験を活かして働くことができる主な職場

◆一般企業内の医務室・託児所勤務
最近では一般企業での求人が増えてきています。
メリットとしては、カレンダー通りの休みの勤務先が多いこと。
勤務時間や待遇なども企業と同じということが多いため、育児中でも働きやすいことがあげられます。

◆産業保健師
仕事内容は、企業の保健室勤務・講座での講師・保健指導業務や健康講話・
講座参加者へのメールや電話での指導・出張セミナー・健康カウンセラー 等など。

◆看護専門学校の教員
看護師の資格を持っていると様々な職業への転職がありますが、教員への転職もその一つです。

◆乳児院での仕事
「乳児院」とは、保育園や幼稚園、託児所などと違い、
様々な事情から家庭で育てることができない乳幼児が入所します。
親に代わって育児をしていくため、24時間体制になり、8時間労働の交代制勤務になります。

◆健康相談カウンセラー
電話で相手の悩みなどに向き合う仕事です。
正看護師・助産師・保健師のどれかの資格が必要で、年収などはキャリアによって変わってきます。

◆幼稚園・保育園
夜勤のある病院勤務と違い、日勤のみの仕事です。
週休2日、年末年始、祝日も休みですので、子育てや家庭と仕事を両立させるのに大きなメリットがあります。

 

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看護資格でできること!小児専門看護師になるには?

その他にも、企業の健康診断・指導を行う健診センター・人間ドックの検診サポート・ 医薬品などの治験
コーディネーター・臨床開発モニター・治験事務局担当者・ 訪問看護ステーションで利用者のサポート・
介護施設や児童施設の利用者の健康管理・障害者施設で入居者の健康管理・医療ソーシャルワーカー・
医療ケースワーカー 等など

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看護師の資格は、様々な分野での活用・応用が可能になります。
社会福祉士・介護福祉士といった資格を取得すれば、
介護老人保健施設・老人福祉施設・居宅介護支援事業所などの分野で活躍することも可能です。

小児専門看護師とは、日本看護協会が認定している専門看護師分野の中の一つです。
特徴としては、子どもの成長や発達、療養生活を支え、高レベルな看護を提供することです。
主な活躍の場は、小児病棟や障害児施設などになります。

●小児専門看護師への道

日本国の看護師の免許を有すること
1
1. 看護系大学院修士課程修了者で日本看護系大学協議会が定める
専門看護師教育課程基準の所定の単位を取得していること

2. 実務研修が通算5年以上あり、その内3年以上は小児看護に関わる実務研修であること
1
認定審査 (書類審査・筆記試験)
1
専門看護師認定証交付・登録
1
5年ごとに更新 (看護実践の実績、研修実績、研究業績等書類審査)

◆申請方法
1. WEB申請『資格認定制度 審査・申請システム』
2. 審査料振込:50,760円 (税込)
3. 申請書類提出

 

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