首こりの解消に効くストレッチを動画でご紹介

私達日本人に多い症状として「首こり」が挙げられ、正式には「頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)」と呼ばれています。

首や肩周辺の不快感、時に頭痛や腕がしびれたりなどが発症し、仕事や家事に集中することが出来なくなってしまいます。

首こりは中年以上の方に多い症状と思われているかもしれませんが、最近では低年齢化も進んでおり、10代や20代といった若年層も肩こりで悩んでいる人が多いようです。

そこで今回の記事は

・首こりになる原因って何?

・首こりの解消に効くストレッチ方法は?

など、首こり解消のためにその原因とストレッチ方法を記事にしていきます。

首こりで悩んでいるなら是非参考にしてみてください。

 

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首こりになる原因

あらゆる首こりというのは、日常の生活習慣や仕事、生活環境、性格などといったことが大きな影響を与えると考えられています。

しかし、ただ単に首こりだと思っていたのに、目眩や耳鳴り、胸部痛、背部痛、動悸といった別の症状が併発している場合には、胃の病気、または循環器といった何かしらの病気がを発症してしまっている可能性も考えられますのでご注意ください。

首こりの原因として「習慣や仕事が影響しての首こり」「生活環境や性格による首こり」の2つが挙げられますので、まずはそれぞれの原因を具体的にご説明します。

まず習慣や仕事についてですが、最近ではパソコンを使ったデスクワークをする人が増えてきており、長時間同じ状態で仕事をしていると首こりの大きな原因となります。

さらに足を組んだり、頬杖をつくなどといった動作が加わると、さらに首こりを発症しやすくなります。

仕事場だけではなく、自宅でのリフレッシュタイムにも注意が必要です。

よくテレビや映画を観る時、寝っ転がった状態で観る方が多くいらっしゃいますが、これも首や肩周辺に悪い影響を与えてしまいます。

とにかく、仕事場にしろ自宅にしろ、体を動かす習慣の少ない方が首こりになりやすいと言えます。

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そして次に生活環境や性格についてですが、例えば職場の異動や転職、自宅の引越しなどをした直後というのは、その環境に慣れていないため、緊張状態が続きます。

この際、筋肉が膨張してしまい首こりの症状を引き起こしてしまうことがあります。

他にも「ストレスを抱えている」「家庭や仕事で悩みがある」「気になることに対してとことん考えこんでしまう」「くつろげる時間的余裕が無い」などにも注意が必要です。

むしろこのような精神的な理由で首こりを発症してしまう人の方が多いようですので、ストレスを抱えること無く生活することが大切です。

 

 

首こりの解消に効くストレッチ

では実際に首こりで悩まされている方は、どのような方法でその首こりを解消したら良いのでしょうか?

不快感がある部分に湿布を貼ったり冷却スプレーなどを使う方も多いようですが、それよりも効果的なのはやはりストレッチです。

現在では首こりや肩こりに効果のあるストレッチが多数知られており、インターネットで検索してみると星の数ほどのストレッチが存在していることがわかります。

しかしここで注意したいことがあります。

あらゆるストレッチの中には、全く効果を期待出来ないものがありますし、逆に首や肩の痛みを悪化させてしまうものもあるということです。

事実、説明通りにストレッチをしたら、余計に首が痛くなり、結局整体師のお世話になってしまったというケースも結構あるようです。

そこで本当に首こりに効果のある簡単なストレッチ方法を動画でご紹介します。

これなら常に座った状態で実践出来ますので、高齢者の方でも気軽に首こりを解消することが出来るかと思います。

座ったままストレッチ/ケンコーコム株式会社

 

首こりを放置していると生活や仕事に大きな影響を与えてしまうことになります。

少しでも違和感を感じたら、是非この動画のストレッチを実践してみてください。

 

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