ふくらはぎの肉離れの治療期間は?

陸上競技やスポーツを楽しむ反面、骨折や打撲また脱臼など軽いけがは避けては通れません。

ふくらはぎを肉離れさせた場合、一般的に多く救急処置で使われるのがテーピングです。

しかし、もっと効果がある治療法とし一番痛みを感じる部分を急激に冷やすアイシングですが本当に効果はあるのでしょうか

ふくらはぎの肉離れにアイシングは効果的か

足の怪我は骨に関するものだけではありません。使いすぎて筋肉が疲弊しているふくらはぎの筋肉はだんだんと肉離れが生じます。

筋肉と同時にアキレス腱も同時に疲弊、その結果肉離れを完治させるのに1か月以上かかるパターンもあります。

 

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足のふくらはぎは「第二の心臓」と言われる程に運動には欠かせない筋肉、歩いたり走ったりダンスのような複雑な動きにも柔軟に対応できる作りになってます。

ふくらはぎの肉離れの症状として痛烈な患部の痛みが走ります。立ったり座ったりなど簡単な動きも出来なくなります。

その痛みにはアイシングが効果的です患部を冷やすことで一時的に痛みが軽減する効果がありますがアイシングは歩く事ができるまで根気よく続けます。

ふくらはぎの肉離れは基本的には余計に動かさないようにテーピングをします。無駄に歩いたり患部の痛みが引いたからと言って動いてしまうと治療日数が伸びます。

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テーピングとアイシングを続ければきっと早く治ります。ちなみにふくらはぎの肉離れの方の移動は松葉杖を使います。

見た目がものすごい大袈裟ですが早く治すには筋肉と痛めた筋や腱をゆっくり休ませる事が大事です

アイシングによる治療期間はどのぐらいか

アイシングによる治療期間は人それぞれですが完治を目指したいなら3週間から4週間はゆっくり筋肉を労わってあげてほしいです、それには理由があります。

軽度のふくらはぎの肉離れの場合は痛く苦しいのは最初だけです。痛みが少ない分早く治るのですが「大丈夫だろう」と過信すると肉離れが常習化する恐れがあるからです。

つまり治りきっていない足を動かす事で自然に治癒して行くことが出来なくなるからです、松葉杖なしで立っているだけでもごく自然に足の裏に体重が掛かってきます。

しかし、運動を始めるとまた肉離れが起きてくると歩けなくなるこの繰り返しは実はアキレス腱や骨などに負担が掛かるのです。

完治させないで常習化させれば、完治まで2か月(8週間)掛かりますからふくらはぎの肉離れの治療はアイシングで痛みが取れても3週間は動かないでいてもらうのが本望だと言えます。

完治すれば自然に無理なく歩けていること走っていられる事に感謝する気持ちが湧いてくる筈ですね。

 

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