肩こりの原因は?解消に肩甲骨はがしが効果的?

現代人というのは、よく肩こりに悩まされる傾向にあり、
肩こりが原因となって仕事や勉強に集中出来ないというケースも多いかと思います。
「たかが肩こり、されど肩こりです」
日本人特有の国民病とも言われる肩こりを解消し、体のことで悩まされない元気な毎日を過ごしませんか?

そこで今回は…

・肩こりになる原因って何なの?

・肩甲骨はがしとはどんな解消法なの?

など、肩こりに関することを記事にしていきたいと思います。

 

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肩こりになる原因

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ただ単に肩こりと言いましても、その原因は様々あります。
ここでは代表的な原因をいくつかご紹介します。

・筋肉の疲れ

私達人間というのは、約3~4キロ程度と、非常に重たい頭を首から肩にある筋肉の働きによってずっと支え続けています。この時、筋肉に疲労がたまり機能低下が生じてしまうと、肩こりを引き起こしてしまいます。

・悪い姿勢、一定の姿勢

最近ではパソコンを使った長時間に渡るデスクワークをしている人が多く、かなりの人が肩こりを感じているようです。

もともと、人間の腕というのは、机に上に乗せることで、手の平が上を向いた状態になるのが普通なのですが、キーボードやマウスを使用する時には必ず下を向いた状態になります。

このような状態は、肩が内側に入り込んでしまいますので、自然に猫背のような姿勢を作ってしまいます。この状態を日々繰り返し行っていると、筋肉の緊張が慢性的な状態になり、結果的に肩こりを生じる可能性が高くなるのです。

・精神的なストレス

現代はストレス社会とも言われているほど、よくストレスを感じることが多いもので、特にプレゼンや大切な交渉事の時には、多大なるストレスを感じるハズです。

精神的なストレスを感じてしまうと、体が緊張状態になり、その結果首や肩周辺の筋肉もこってしまうのです。

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・体の冷え

夏場なら特に問題無いかと思いますが、寒い季節を迎えると、自然と体に力が入ってしまい、少々縮こまった姿勢で行動してしまうことがあるかと思います。

そのような状態では、血流の流れが悪化し、筋肉が酸欠状となり、肩こりを引き起こしてしまいます。

以上のように肩こりには様々な原因があることをご理解いただけたかと思います。貴方が今悩まされている肩こりは、何が原因でしたか?

 

 

肩甲骨はがしとはどんな解消法?

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そんな肩こりに効果的な解消法として「肩甲骨はがし」を知っていますか?既に有名な解消法ですが、ここでも簡単にやり方をご説明させていただきます。

【1】両手を肩に置き、そのままの状態で肘を大きくグルグルと回してください。この時、前まわしと後ろまわしを交互に5回程度行うと効果的です。

【2】次に両手を上方にあげ、手の平が内側になるように向けます。そのままの状態で肘を開くような感じで腕を下ろしていき、背中を引き締めていき、手の平を徐々に外側へ向けていきます。

これは肩甲骨を意識的に動かすことが目的で、最低でも10回を2セット行うようにしてください。

【3】そして掌を外側に向けている状態で腰に添え、両肘を背中の後方に付けるような感じでパタパタと動かします。当然のことですが、肩甲骨が動いていることを意識して行うことが大切で、こちらも10回を2セットします。

【4】最後に、もう一度両手を肩にあてて、肘を大きくグルグル回すという、【1】を実践してください。

このことから【1】と【4】に関しては、肩甲骨はがしをするための準備とその後のストレッチ体操だと思って間違いありません。これらをきちんと行わなければ、逆に肩を痛めてしまうことがありますので十分ににご注意ください。

以上が肩甲骨はがしのやり方となります。いつでも簡単に実践出来るかと思いますので、テレビを観ながらでも時間のある時に是非やってみてください。

 

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