おたふく風邪の大人の初期症状は軽い?予防接種の料金は? 

おたふく風邪と聞いて「それって子供がなる病気でしょ?」

なんて思っていませんか?

決してそんなことは無く、大人もおたふく風邪で悩まされることがあります。

あのFCバルセロナに所属するブラジル代表ネイマール選手も、

おたふく風邪で寝込んでしまったというニュースが以前ありました。

つまりネイマール選手のようなトップアスリートでも普通にかかってしまう

病気なのですから、誰にでもかかる可能性があるのです。

そこで今回は

・おたふく風邪の大人の症状!初期症状は軽いの?

・予防接種は効果ある?かかる料金はどのくらい?

など、大人のおたふく風邪について記事にしてみました。

油断大敵ですよ。

 

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■おたふく風邪の大人の症状!初期症状は軽い?

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大人がおたふく風邪に感染してしまうことによって、

かなり深刻な症状を引き起こしてしまう可能性がありますので

十分に注意をしなければいけません。

初期症状としては大人も子供もさほど違いは無く、「首や肩の痛み」

「頭痛」「腹痛」「吐き気」なごが主となります。

初期小を過ぎると、人により40度を超えるような高熱を起こしてしまうことがあり、

この高熱が原因となって、思いがけないような重い病気を引き起こしてしまいます。

例えば、男性でしたら、精巣炎や睾丸炎などの生殖器へ障害を与えてしまう

可能性が非常に高くなり、男性不妊に悩まされる可能性が考えられます。

同じように女性の場合も卵巣炎になってしまうことがありますが、

そこから不妊症に発展してしまう確率は6%程度だそうです。

他の合併症としまして、「骨髄炎」「心筋炎」「膵炎」「肝炎」

「難聴」「甲状腺炎」「溶血性貧血」などが挙げられます。

とにかくおたふく風邪の初期症状が現れ始めたら、

それがどんなに重要なプロジェクト中であっても、即座に医師へ受診するようにしてください。

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そのまま放置していて重い合併症を引き起こしてしまっても、それは「後の祭り」です。

病院は「内科」、もしくは「耳鼻科」で受け付けてくれます。

残念ながら、おたふく風邪を直接治す薬は今の医学ではまだ誕生していませんが、

発熱や炎症などに効果のある薬を処方してくれます。

そして帰宅したら、とにかく横になって安静にしてください。

仕事や家事などで忙しいのはわかりますが、

おたふく風邪で最も重要なことは「休養」をすることです。

きちんと水分を補給し、また発熱により食欲が無くなってしまうかもしれませんが、

多少無理してでも栄養バランスを考えた食事をするようにしましょう。

またおたふく風邪は他人へ感染する可能性もありますので、外出したり、

他人を自宅に呼ぶのは避けましょう。

 

 

■予防接種は効果ある?かかる料金は?

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おたふく風邪を予防するための最善策として、やはり予防接種を受けることです。

一度予防接種を受けることによって、約10年間はその効果を

持続することが出来ると言われており、そこから徐々に効果が薄れていきます。

ちなみに接種後の抗体獲得率は90%以上になるそうです。

このことから大人でもある程度定期的に予防接種を受けた方が良いかと思います。

おたふく風邪に限ったことではありませんが、予防接種の費用というのは

自治体や病院によって多少異なります。

地域により、公費助成制度がありますので、まずは各役所に確認しておきましょう。

公費助成制度が無い場合、おたふく風邪の予防接種というのは保険の適用外となるため、

概ね3000円~9000円程度の実費が必要です。

ここに大きな金額の差があるのですが、その理由はワクチン仕入先や

人件費などを考慮して各病院で決められているからです。

大人になるとおたふく風邪を心配する人が少なくなりますが、

将来的なことも考えて積極的に予防接種することをオススメします。

 

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